第3回日本大学不動産戦略セミナー

公式メールマガジン

第3回日本大学不動産戦略セミナー

2017-04-21

「住宅市場の課題と展望」 
~わが国の住宅市場の特殊性とストック社会への対応策~

日程 4月21日(金)19時~20時半 懇親会有り
場所 日本大学経済学部(JR水道橋駅 徒歩3分)

講演者 田村誠邦(たむらまさくに)先生 明治大学理工学部特任教授 
                    アークブレイン代表取締役

19時00分~19時10分 主催者あいさつ
19時10分~20時10分 「住宅市場の課題と展望」 田村誠邦先生講演
          ~わが国の住宅市場の特殊性とストック社会への対応策~ 
20時10分~20時20分 質疑応答
20時20分~20時30分 事務連絡

20時40分~22時30分 懇親会(希望者のみ)

会場:日本大学経済学部7号館
  (総武中央線「水道橋」駅より徒歩3分)

定員:50名(定員に達し次第、締切ります) 締切りました!

会費:1,000円

懇親会会費:4,500円(希望者のみ)

※大学生、大学院生はセミナー参加無料となります。(社会人学生は有料)
 懇親会会場は水道橋駅近くの居酒屋になります。(定員20名)
 席は全席禁煙です。お酒を飲まない方でも楽しく懇談していただけます。
 講演者の田村先生も参加されます。
※講演内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

第3回日本大学不動産戦略セミナーは明治大学特任教授の田村誠邦先生に登壇いただきました。
田村先生は実務で長年不動産再生ビジネスに携わって来られた関係から、冒頭ではそれらの事例を交えながら講演が始まりました。いくつもの再生案件で痛感されたこと、それは「建築」だけわかっていてもプロジェクトは進まないということでした。建築家が相続税評価額を無視して建築し、クライアントの相続税が1億円も増えた事例を詳細に紹介していただきました。つまり、プロジェクトを成功させるためには「建築」と「不動産」の両方の知識が必要になるということです。
その後、わが国の住宅市場の特殊性とストック社会への対応策について、特に海外の事例とわが国を比較しながら解説されました。ここでは、わが国ではストックが増えてもストックに対しての投資(リフォーム)投資が増えていない原因として、そもそも既存住宅が流通していないということを挙げられました。そこでアメリカやドイツの事例を解説されたのですが、特にドイツでは既存住宅への投資をエネルギー政策(省エネなど)と連動させていて、ストック投資への優遇している点を紹介していただきました。

田村先生のお話は参加者にとって、普段聞くことのできないマクロの視点があらゆるところに含まれていて、非常に刺激的だったようです。

アンケートでもこのような勉強会は続けてほしいとの声を複数頂きました。このように新たな視点に気付くことで、参加者の視野の広がりに寄与できるなら主催者として嬉しい限りで、本セミナーを続ける価値があると確信しました。


日本大学不動産戦略セミナーメールマガジンでは、本セミナーの受付を最も早く開始しています。
従って、確実に席を確保したい場合はメルマガに登録されることをお勧めします。
また、不動産系のセミナー情報だけでなく様々な不動産を中心とした情報を無料でお届けします。
ご登録は下記をクリックしてください。

公式メールマガジン

コメントを残す

*

PAGE TOP

公式メールマガジン
新着記事INFO



日本大学不動産戦略セミナー事務局

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14(都市計画研究室内)




MENU

CONTACT
HOME